黒田武稔が教える、コミュニケーションのコツ

職場や取引先、家庭でも人間関係が苦手で悩んでいる人は多いですよね。

そんな、不器用な方に、チームワークのプロから学んだ、黒田武稔より、

コミュニケーションの方法紹介させて頂きますね。

黒田武稔のコミュニケーションのコツは、難しいことはありません。

小学生でも使える、スムーズなコミュニケーションのコツが分かれば、

きっと、これまで以上に人間関係がスムーズになり、

楽しく素晴らしい関係性を築くことができるようになるはずです。

コミュニケーションと言えば、

たくさんの著書が書かれており、黒田武稔もその大勢いる著者のいち筆者に過ぎませんが、

できるだけシンプルに解説したいと思います。

特に多い「上司と部下の関係」については、別のページに記載しますね。上司と部下の関係とは→こちら

(1)相手と自分の共通点を見つける

共通点は何でもOKです。

ペットが好きだとか、車が好きだとか、人と話すのが苦手、という共通点などもありますよね。

特に、場所とか住所が近くだったり知っているところだというのは、

共通点の中でも、グッと距離が縮まる一つのポイントだと黒田武稔は考えていますす。

もしあなたが急に転勤になって、福岡に行かなければいけないとき。

「そうそう、あそこにあるスーパーってこんな感じですよね」

「どこそこのお店は良かったです」など、身近な情報を共有することで距離が近くなりますよ。

コーヒータイム

(2)2人だけでコミュニケーションがとりにくいときは、

コミュニケーションが上手そうな人を参加させる。

こんなこと良くありませんか?

あなたがちょっと苦手に感じている上司でも、

あなたが仲の良い別の上司が一緒の時は、気が楽になること。

少し距離がある場合には、距離を感じずに済む人の力を借りて、

話しやすい雰囲気や、打ち解けやすい話題を提供してもらいましょう。

いきなり気まずい関係の2人だけでは、会話は弾みませんよ。

(3)相手のことを考える

あまり自責自責で自分を責めるのも良くないのですが、

相手が何を言わんとしているのか考えるのは、とても重要なことです。

悩み

相手の立場に立って考えてみると、

思いもよらない発見や、自分の欠点が見えてくることもあるでしょう。

私のような社会経験が少ない者がいうのは僭越ですが、ケーススタディなどで学んできたことを少しご紹介させていただきます。

まずそもそも会社は、お友達ごっこのために来るところではありませんよね。

例えば、楽しく仕事をすることと、ミスをしても厳しく叱責もされずに

へらへらと誤魔化す、などというのは論外です。

黒田武稔は、ゆとり教育世代のちょっとだけ前の世代ですが、

それでも、教師や親から激しく叱責されたことはありません。

そのために、社会に出てから上司との関係性で、

大変ストレスを感じたこともありました。

そんなときこそ、客観的な視点が必要だと気付いたのです。

もし黒田武稔が自分勝手に仕事をしていて、お客様に評価していただけるでしょうか。

もし黒田武稔が身勝手な行動をとったら、上司はどう見るでしょうか。

例えばもし黒田武稔がミスをして言い訳をしたら、

同僚はどう感じるでしょうか。

自分が悪いと責めるばかりでは改善しませんが、

私は黒田武稔観察記を自ら書くようになり、

自分を客観的な視点から評価できるようになりました。

振り返り

そうすると、自分に対する見方、他人に対する見方が大きく変わり、

コミュニケーションのストレスがなくなりました。

具体的な方法は、また次の機会に書いてみたいと思います。

もちろん、皆さんがみんな、黒田武稔のように人と関わるプロではありませんから、

急に方法を変えることは難しいですね。

ぜひとも少しずつ黒田武稔の方法を取り入れて、

円滑な人間関係を築き上げてください。

黒田武稔の人間関係のコツ

職場での人間関係はうまく仕事を進めていく上でも非常に重要です。

「人間関係」というと、非常に難しいものに感じられるかもしれませんが、黒田武稔はこれこそ最も身近で簡単に改善することができるものだと考えます。

では、黒田武稔が考える簡単に試してみることができる人間関係のコツについてお話してみようと思います。

『相手より先に自分から笑顔で挨拶をする』

人間関係は、まず挨拶から。

そして挨拶は相手より先にすることが大切だと黒田武稔は考えます。

ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、挨拶は競走と考えましょう。たとえ相手が誰であろうと、とにかく自分から先に挨拶するよう心がけるのです。

自分から先に挨拶するということは自分が先に相手に好感を与える側になるということです。このことで相手との関係はあなたにとってより良好なものとなるはずです。

また、笑顔についても同様だと黒田武稔は考えます。

笑顔もやはり競走だと考えましょう。

相手の笑顔のあとに自分も笑顔になるのでは、遅いのです。とにかくまず自分から先に笑顔をつくりましょう。

挨拶と同様、先に笑顔になる人が先に相手に好感を与える側になることができるのです。

ちなみに、もうお気づきだとは思いますが、相手より先に笑顔で挨拶をすれば、挨拶と笑顔、同時に先手を打つことができるため、完璧です!!

好感は受ける側ではなく与える側になるのが、よりよい人間関係のコツなのです。

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